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ワーホリに対する不安②解消のコツ

ワーホリ・留学

Helloooooooo!! 優です。


昨日はちょっと食べ過ぎっちゃって、起きた時に胃が重かった…反省。


今週は金曜日が祝日なので、あと2日で週末です。
コロナだから全然関係ないけどね、彼とゆっくりすごせる時間が増えるのは嬉しい♡

さて、前回の記事に続いて、ワーホリや留学に対する不安についてのお話。

どう解消するか、そしてどう考えて行動していくかをお伝えしていこうと思います。




不安TOP5

ズバリ、

お金・英語力・仕事・住まい・帰国後

かなと勝手に推察いたします。

なぜならこの5つは私自身がものすごく悩んだから。


そしてこの5つって、生活や人生に直結していますよね。
なので、不安に思うのは自然なことだと思うし、
しっかり準備した上で安心して臨みたいのも当然と思います。


解消するためのポイントなど、まとめていきますね^^

必ずやったこと

前回の記事にも書きましたが、《徹底的に調べる》ことは
どんな不安に対してもしました。

もちろん不安に思わないことでも調べるのは当たり前なのですが、
特に不安に思っていることに対しては、同じ「調べる」という作業でも
コツがあるんです。


それは、
・不安なことや知りたいことのリストアップ
・なるべく多く、色んな方向からの情報を探すこと
・それを文字にして整理すること
・良い事&悪い事、両方の情報を得た上で判断すること


ひとつひとつ説明していきましょう。



リストアップ

人間は1日の中で7万回も思考するんですって。
情報社会な今、その7万回の思考は様々な情報に影響されます。

私たちは脳を買いかぶっていて、脳はそんなにたくさんのことを処理できません。
要は、書く必要があるんです。アウトプットです。

自分が何に対して不安を抱いているのか、何が知りたいのか、何を調べるべきなのか
それを頭の中だけでやろうとすると、整理しきれなくて漠然と不安になります。

なので、不安や知りたいことは
ノートに書き出すことをおすすめします。
例えそれが、「何から調べていいか分からない」とか
「何が分からないか分からない」であっても、
自分の現状を知ることはとっても大切なことなんです。



なるべく多くの情報を得る

当たり前といえばそれまでなのですが、
みなさん、検索してそれっぽい答えを見た時、なんとなく満足してそこで終わりにしていませんか?

人は検索するときに、自分が欲しい情報を無意識に探していると言われています。

無意識が不安に占領されていると、悪い情報ばかり目に入ります。
自分が「これがいい」と思い込んでいると、その情報ばかりに行きつきます。

もちろん、方法など答えがひとつものもありますが、
選択肢がたくさんあるものもありますよね。

偏った見方をせず、色んな方向からの情報を探すことは、自分の視野を広めます。
今は本当にたくさんの情報が溢れているので、難しいことではありません。

このことを意識して情報収集してみてください。

同じ情報だったとしても、何人もの人がそう言っているのと
1人の人がそう言っているのでは質が違いますよね。

同じ結論にたどり着いたとしても、凡例がたくさんあった方が
その正当性が(少なくとも自分の中では)上がりますよね。

そして選んだことは、きっと安心できるもの、納得できるものだと思います。




文字にして整理

ここで再びノートの登場です。
得た情報を書き出しましょう。
欲しかった情報も、そうじゃなかったとしても、何となくでいいので
書いておいた方がよさそうなことは書き出しましょう。
授業のノートみたいに綺麗じゃなくていいです。
丸を付けたり、「?」を書いたり、矢印を引っ張ってコメントを書いたり
ぐちゃぐちゃでいいので、とにかく頭の中を可視化できるようにしましょう。

そして、先に書いてあった不安や知りたいことリストに
☑マークを付けるか、線を書いて消しましょう。

達成感、前に進んでいることが自分に伝わります。



物事の両面をみる

「多くの情報を得る」ことにも似ているのですが
物事の良い面悪い面、両方考慮した調べ方をしてほしいなと思います。

両方の例を知ることによって、リスクヘッジも同時にできます。

例えば、ホームステイするかどうか悩んでいるとします。
ホームステイすることによる利点とリスク、両方あります。
それに対する体験談などを調べ、自分で納得する形でするかしないか選ぶということ。

ホームステイが不安な気持ちに心が占領されていると、悪い情報ばかり目に付きます。
ただし、いい経験をした人もそれ以上にいるんです。
(ネットには失敗談の数の方が多いです。良い事は皆忘れたりわざわざ書き起こさないからです。)

「ネットで調べたら悪い情報しかでてこなかったからやめた。」
これも立派な決断なのですが、良い情報にも目を向けると、良いエージェントを見つけることができたり、同じ経験をしないためのアドバイスが書いてあったりします。

それは自分でドアを開けないと出会えない情報なのです。

ちなみに私、ホームステイしました。不安もあったし、実際に大変なこともあったけど、
今思い返すと経験して本当に良かったと思っています!ホストファミリー元気かなぁ^^



不安になる三大理由

なんで不安になるか考えたことありますか?
私たちは、不安と常に向き合って生きています。

その不安がどこから来ているかを知ることで、解消のヒントになるかもしれません。

私たちは、
知のこと
・失敗したくないこと
・別の不安を無意識に置き換えている場合

に不安になります。


ワーホリ経験者でも不安になる海外生活という大きな挑戦。
違う言語、違う通貨、違う文化、分からないことだらけの新しい正解。

人生で1度になるかもしれない、しかも期間が限られている。
だからもちろん失敗したくない。

調べているのは学校や国のことだけど、本当の不安は別のところにある。
親はどう思っているのか、帰ってきて就職できるのか、結婚できるのか、お金はもつのか…
でもそれに気づいてないから何を調べても行動にうつせない。



でもね、これってみんな同じなんです。
私もこれを経験していま海外生活しています。

必ず話せる人はいるし、わかってくれる人がいます。
だから、大丈夫だよ。


結論


とことん調べよ!!!
そしてなんとかなる!!!!!




「長文読ませておいて、結論これ?」って思いました?笑

ごめんね、適当に聞こえるかもしれないけど、これ本当なんです。
丁寧に言えば、「そこまで不安に思わなくても実際はひとつずつ解決していける」ということ。


私のアドバイスには、必ず心理学的なアプローチが入っています。
それは、ただただワーホリや留学に関してアドバイスしたり
経験談をシェアするだけではたどり着けないことがあると思っているから。

いま挑戦しているのも、考えているのも、流行んでいるのも、努力しているのも、
全部自分なんです。

考える・目を向けるべきところは根本的な部分なんです。
海外に行ったからって自己実現ができるわけじゃないんです。
海外にいたって、結局悩むのは日本にいるときと同じことです。


だから、🍀自分🍀 と向き合う。








私がサポートします。

安心してついてきて^^


今日はこの辺で。

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