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ワーホリに対する不安①みんな通る道

ワーホリ・留学

こんにちは。優です。



みんなよく眠れた?

今日タメ語の気分だからカジュアルにいくよん。




ワーホリに対する不安



ワーホリや留学を考えた時、不安になることってない?

私は不安がたーくさんあったよ!



何に対して不安だったか


例えば、一番最初に考えたのがお金のこと。
それから英語力

年齢のことも考えたし、
帰ってきてからどうするのかっていう帰国後の不安もあった。

海外で仕事が見つかるか不安もあったし、、、


とにかく漠然とし過ぎていて何が不安かもわからなかった








行くと決めてからも…


海外に行くと決めてからも

どの国、どの都市を選んだらいいか
どの学校を選んだらいいか
住むところはどうするか
ホームステイするかしないか

そもそも空港からどうやって街に出るの…?


みたいな。

相変わらず分からないことだらけ!

でもエージェントとか使いたくなかった。←ただのプライド高い奴&ケチ




不安に対して私がしたこと

それは、徹底的に調べること。


検索の鬼と呼ばれる私。(自分でそう呼んでるだけ♡)

とにかく調べる。調べる。調べる。
気が済むまで、自分がある程度安心できるまで。



選択肢が多いと安心感が増える

たくさん調べることで、情報が集まるよね。

そうすると、選択肢が出来るよね。方法はひとつじゃないから。

その選択肢をたくさん集めて、たくさんの中から選ぶことで
失敗のリスクが減るよね。

それは安心感につながるんだよ。


これ、思ってるよりも強力だよ。



安心感という味方

安心感って目に見えないよね、当たり前だけど。

でも私たちって安心感が欲しいの。

特に情報が多すぎる現代では、安心感って得るの大変なのよ。

だって、情報があり過ぎて混乱するし、何が正解かわからないし、
人と比べられるし、何でもありだから逆にどうしたらいいか分からないのよ。


昔の人はね、人となんか比べられなかった。
遠くの人が何してるか、何考えてるかなんて知る術がなかったの。


私たちがそれに振り回されている時間、彼らが何をしていたか


それは、自分のことを考えていた んじゃないかな、と思う。

未来のことか、今できることか、過去をどう生かすかとか。


そして、人に直接話していた んじゃないかな。



考えて考えて、自分で納得して(例えしなくても)

人に聞いて、話すことで自分の理解も深めて


そして

決めて、進んだのよ。行動したの。



私はそう思う。



自分の気が済むまで

不安でいていいと思う。

不安になること、不安でいることが悪いことだとは思わない。




でもさ、ずーーーーっと不安に溺れてるのって、なんか悔しくない?
見えないものに主導権握られてるのよ?

しかも不安よ?ワクワクならまだしも。




中途半端にもがくのも後々振り返れば大切な時間のひとつだけど

不安に浸るだけ浸って、モヤモヤして泣いて悔しくて。


でも、それに疲れたら、そこから出る選択をするのは自分よ。





「腐り切ったら鎖切ろう」 ←思いついたから書いてみたけどそんなカッコよくないね。





自分の不安との鎖を切れるのは、自分だけだからね。

でもね、いくとこまでいくと、人間何とかできるもの。

前に進みたいもの。やりたいことがあるから悩むんだもの。

その気持ちを、なるべく見続けてね。自分を信頼してね。






みんな不安

私がここで伝えたいメッセージは



「みんな不安なんだからお前も踏ん張れや」



じゃなくて



「みんな多かれ少なかれ不安を持っているから
いまあなたが不安でも、大丈夫だよ」



こっちね。笑






まずは自分を丸っと肯定してあげよう。

抜け出すのも、そこがスタートライン。



ひとりじゃないよ!




明日は、私が不安をどうやって越えたか、どういう選択をとったか
どういう結論に至ったか、書いていこうと思ってるよ。


また明日ね^^

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