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本当にやめるべきなのは…

根本さんのお弟子制度

最近、私は不機嫌。

なんか常にムスッとしてる。

可愛くない… (今日も元気に自分責めとんなw)




常にご機嫌でいたいし、不機嫌なら何でか理由が知りたい。


可愛い女でいたいし、ハッピーな人間でいたい。




分かっていても素直になれない。
意地かプライドか、何かが邪魔をする。





昔は、できた。理想の回答や態度。
自分を押し殺すのがデフォだったから。

完璧な、出来た人として生きることが
一番大事だと思い込まざるを得なかった時代。





でももう無理なのーーーーーーーーーーー\(^o^)/







イメージで言うと、思春期のぐれた子どもみたいな感じ?
(ちなみに私に反抗期らしきものはなかった…)






34歳でそれやるの?





え、ちょっと待ってダサくね?苦笑








でもそう、そうなの。それでいいの。



私ね、また別の記事でちゃんと書くけど
本当に子ども時代に子どもをやらなかったんです。

おそらく最初の自立は2歳半くらいの時に経験して
ずっと大人として生きて来た。
特に中・高時代、思春期の大人具合はえぐかった。


そのままカッコつけて今日まで生きて来てるから
なかなか自分の中にいる小さな女の子である
’超絶甘えんぼ、お転婆わがまま姫’との折り合いが難しくて。


心理的に抵抗があったり自分でブロックしてるくせに
解放しようと頭で躍起になってるから
内観して癒すというシンプルなプロセスが踏めなくて
あげく外に漏れ出てしまい、34ちゃいの自分とのギャップに悩んでるわけ。




うん、なんか、おつかれ。苦笑




そんな自分嫌ぁぁぁぁぁと思う時もあれば
そんな自分も可愛いと、書いている今は思えたりもする。






それでね、タイトルよ。


こういう自分を変えたい、こう思うのをやめたいとかって
私たちたくさん思うと思うのね。



理由はたくさんあるよね。

いい大人なんだから
母親なんだから
心理学を勉強してるんだから
頭ではわかってるんだから
前はできたんだから
経営者なんだから
男なんだから
お姉ちゃんなんだから





わかる。


たくさんのプレッシャーの中、生きてきたんだよね。



これはあなたが頑張り屋さんだっていう何よりの証拠。





(ここからあえて「べき」って言葉を使うけど、軽い意味で読んでね!)

私たちが本当にやめるべきなのは、いま自分が

してしまうこと
思ってしまうこと
陥ってしまう状況


を責めたり止めようと躍起になることではなく



そうなる自分でもいい🍀」

って、思ってみてあげること。




《自分を許す》とか《受け入れる》っていうと
なんだか聖母アリアにでもならなきゃいけないみたいだけど
「これでもいいのかも」って思ってみて。

「’これでいい’のだとしたら、どうなんだろう?」とか
自分にあった問いかけを探してみて。



これを考えている間、束の間でも
頭はあなたを責めることをやめています。


この1分1秒が、自分に優しくしている瞬間だと思うと
ちょっぴり心があたたかくならない?




これが、自己受容。

1秒でもできるんです。




自己肯定感をあげようと思えば思うほど
仕組みや方法を学べば学ぶほど
逆に難しく感じることもある。


それでも、あなたは昨日よりも
確実に自分とつながっているはず。





自分を信じてあげてね。

自分が自分の1番の味方でいてあげてね。






自分の人生を生きるあなたは
今日もとびきり素敵だよ



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