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接客英語(導入編)⑤日本語→英語

カフェジョブ

こんにちは、優です。

今日はあっという間に時間が過ぎました…
何していたっけな?

みなさんもそんな日ありませんか(;´・ω・)
もう19時です。お夕飯にとりかからねばありません!
でも私は悠長にブログを書いています。
どうなることやらw


この接客英語シリーズですが、あまり細部までは踏み込んでいません。
私の接客英語に対する考え方をシェアする形になっていますが
実践的なことも後々お伝えしていくつもりですので、まずは
気長にお付き合いくださいませ♡


ではいってみましょう!



日本語をそのまま英語にしていいの…?


接客英語を学ぶときに、きっと日本の接客用語を思い浮かべ
それを英語にして覚えようと思われる方も多いと思うんです。

基本的にそれでOKだと思います。

ただ、日本の接客はとても丁寧で、言葉数がとても多いので、
無駄に長い言葉になったりしないよう注意が必要です。

英語での接客の基本は、丁寧だけどシンプルで最短なコミュニケーションです。

日本語で言っていることをそのまま英語にしてもいいのですが
日本の接客ってガチガチの敬語ですよね。
カフェやレストラン(高級でないところ)であれば、
敬語に置き換えることは気にせず話しましょう。

適度に「Would」や「Please」、「May」を使えば十分です。




日本語→英語をおススメしたい項目

よく英語脳とか聞きますが、日本語から連想せずに英語から考える?的なやつですか。
しかし何やかんや言って私たちは日本人。そんなのすぐできません。

接客英語を学ぶ上で、率先して《日本語→英語》をやって欲しいのが、
食材・物の名前を覚えること。

要は接客英語における単語学習です。

普段単語学習をされている方なら一度は経験されたことあると思うのですが、
学ぶ単語の中で、




これ使わねーな


とか


いつ使うねん



って思うことありません?



え?私だけ?むしろひねくれてる?
だからいつまでたってもボキャブラリー少ないんだって?
キャーやめてー!!笑





接客英語における単語学習は
現場に立てばバリバリ使うものばかりです。

ここです、これです、単語学習に力を入れるのは!

会話は現場で肌で覚えればいいんです。

ただ、物の名前は知っていると自分の溶け込み具合が格段に変わります!


なので、食材やミルク、コーヒーの種類、トッピング、調理方法
アイテムの呼び名、器具・機械などなど

目に見えるもの、思いつく限りを日本語で挙げ、それを英訳しましょう!
できれば、カタカナ英語に惑わされず、本当に現地人が使う言葉を調べると良いです。



というわけで、批判的な意見も見かける日本語→英語の脳内変換ですが
場合によってはとても有効的だと私は考えます^^

何事もバランスとやり様ですよね!



では今日はここまで!



またね💋

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