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接客英語(導入編)②パターン

カフェジョブ

こんにちは、優です。

接客英語シリーズ第2弾は、接客英語のパターンについてです!

接客英語のパターンとは?

パターンと言ってもいろいろありますが、
ここでは接客のやり取りの中で起こる場面を区切るという意味です。

カテゴリ化することで、やみくもに言葉を覚えなくて済みます。
つまり、それぞれのカテゴリから最低限の言葉を覚え、それを組み合わせて会話をすればいいのです。

簡単な図にするとこんな感じです。



例:カフェにて持ち帰りでのオーダー




もちろんもっと細かくも分けられますが、これが基本形です。

例をとって説明しましょう。
カフェで働いていると、必ず同じ場面を繰り返すことが出てきます。
中には例外もありますが、基本的に同じ会話の繰り返しです。

上の図の中のカテゴリの中から2~3個言い方を覚えれば
当面の接客には何の問題もありません。



各カテゴリでの言い方例

ここではカフェで私が働いていた時、よく言っていた言葉の一例を紹介します。
ネイティブも同じように言います。

ちなみに、カフェなのでとてもカジュアルな言い方です^^

ほんの一部です




上の図を見て、どう思いますか?

「うわぁ、こんなにいっぱい言い方があるんだ…」
「覚えるの大変そう」

ですか?それとも

「こんなにカジュアルな感じでいいの?」
「失礼じゃない?」

でしょうか?それとも

「なんだ、似たような言葉ばかりじゃん」
「意外と簡単な言葉で話してるのね」

でしたか?

色んな印象があっていいと思います。


私がここで一番伝えたいこと、それは

お客さんと気持ちの良い意思疎通ができれば
何を言ってもいい
 ということ。




私は上記を、あたたかい雰囲気、そして笑顔&笑声で言います。
お客様によっては声のトーンも言い回しも変えます。

ただ、やることはいたってシンプル。なので言葉もシンプルなのです。



ハードルを上げないこと


「接客英語を学ぼう」と思った時、これらすべての言葉や文言を
一言一句全て覚え、いつでも使えるようにしなくてはならないと思っていませんか?

私は、英語歴ゼロでニュージーランドにわたり、3か月後に完全英語環境で働き始めました。
最初からすべての会話がスムーズだったわけではありません。

それでも、仕事は問題なくできたし、だからこそ働きながら覚えました。

最初は、最低限でいいんです。


もしこれから接客英語を身につけたいと思う方は、
ぜひそのハードルを取っ払った上で取り組んで欲しいなと思います。




というわけで、今日は私の言う「パターン」についてお話しました。


次回もどうぞ、お楽しみに^^♪






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