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パンの種類@カフェ

メルボルン生活

こんばんは。

オーストラリアは今日からデイライトセービング。
サマータイムの始まりです。

今まで日本と1時間だった時差が2時間になります。

それでも昼夜逆転とかではないので、スケジュール立てやすくて助かります^^


さて、今日はこちらのカフェでよく提供されているパンの種類についてお話していきたいと思います!

※細かく説明するとかなり混乱をきたすので、今回はカフェのメニューに書いてあることが説明できる範囲にとどめております!
Bakeryなどで働くと本当にたくさんの種類があるので楽しいですよ🍞

パンのタイプ

大体のカフェがSourdoughタイプを使っていると思います(注文する料理には特に)。
サンドイッチやトースティなどはSandwichタイプを使っているところもあるかも。
後に述べるパンの種類とタイプを組み合わせれば、一発でどんなパンかお客様に分かりやすく伝えることができます。

では参りましょう!

Sourdoughタイプ

Sourdoughは、イーストの代わりに天然の酵母を使って発酵させた少し酸味のあるパンです。
この「天然酵母を使って作られている」手法のパンがSourdoughと呼ばれます。

外側が硬めのハード系

中に空洞があります

Sandwichタイプ

日本の食パンタイプです。こちらの食パンは基本的にすごく薄切りです。
日本製ほどきめ細やかさはありませんが、スーパーなどでは、とても安く売られています。

正方形or横長なことが多いです

その他

その他には、
・Roll
・Baguette
・Wrap
・Ciabatta

などの形態があります。キリがないんですよね…
カフェではキャビネット内で見かけることが多いかなと。
種類の一つとして覚えておくといいと思います。




パンの種類

種類、たーくさんあります。
その中でも、『これを覚えておけば、とりあえず大丈夫!』
という4種類を今日はピックアップしますね。

Sourdough


読み:サワドウ
中の色:白

タイプでも書いたのに混乱させたらすみません。
表記がなければプレーンと認識します。白い普通のSourdoughです。

Rye


読み:ライ (Rの発音で)
中の色:ミルクティ色 (Dark ryeだと濃い目の茶色)

ライ麦から作られたパンです。だいたいがsourdoughタイプかなと思います。
風味があって、もっちり感は少な目ですが、食べ応えがあります。
Rで発音しないと伝わらないので、舌使って言いましょう!笑

オリーブオイルと比べてこの色の濃さ

Multigrain


読み:モルティグレイン
色:白地に穀物のつぶつぶ

2種類以上の穀物が混ぜ込まれたスタイル。雑穀米みたいなイメージです。
SourdoughタイプもSandwichタイプも見ます。

プチプチしたもの見えますか?



Gluten Free


読み:グルテンフリー
色:プレーンなら白(タイプによる)

小麦に含まれるグルテンを使わないで作られているパンです。
米粉やコーン、タピオカ粉が原料になっていることが多いです。
これも色んなタイプのグルテンフリーパンがありますが、
だいたいが白い食パンタイプでサイズが小さめなことが多いです。
そば粉(Buckwheat)や、チアシードが入っていることもよくあります。

まとめ


というわけで、説明し出したらキリがないんですが
きっとそう思うのは私がパン屋さんを手伝ったりしたことがあるからだと思って
必死に少なくまとめようと頑張りました。笑


Wholemeal(全粒粉)とか、スペルㇳ小麦(Spelt wheat)、
野菜が練りこまれたものなどユニークなものもたくさんあるんです。


カフェでは上記のタイプと種類がほとんど。
こちらは種類が多い分、こだわりが強い人も多いです。
またアレルギーもしっかり確認しなくてはなりません。

パンの種類を知っているだけで、カフェMealとの距離がぐっと近づくはず!

よかったら参考にしてください♡


では!

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