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バリスタとカフェオールラウンダーの違い

カフェジョブ

こんにちは。優です。

みなさんの中には、
・バリスタになりたい!
・カフェで働きたい!
と思っている人も多いと思います。

バリスタもカフェオールラウンダーも、どちらもカフェで働くから
イメージとしては似ていますよね。

でも、カフェによっては全く違う職種になるので
応募の際にはしっかりと仕事内容を確認する必要があります。

自分がどう働きたいのか?何を目指しているのか?
この仕事に就いたらどんなことができる・学べるのか?
今日はバリスタとオールラウンダーの違いについて、私の視点からお伝えしていこうと思います。


バリスタとは

まずバリスタとは、主にコーヒーに関する業務を任されるポジションです。

・コーヒー作り
・コーヒー豆やミルクの管理
・マシン周りなどコーヒーエリアの管理や清掃

などです。

カフェによっては、スムージーやシェイクを作る作業も兼任します。

オールラウンダーとは

All Rounderという名の通り、何でもやる人というポジション。
日本でいうホール業務です。
主な業務は、配席・配膳・注文・会計・清掃・簡単な洗い物、時にドリンク作りやバリスタの補助をする場合も。
持ち帰りイートインに関わらず、キャビネット(ショーケース)の販売や提供準備も行います。

オールラウンダーではコーヒーは作れないのか

カフェによります。
「コーヒー作りはバリスタの仕事」と完全に区分けしている店もあれば、
全員がどの仕事もできるようにしているという方針の店もあります。

逆にバリスタでも、ずっとコーヒーにフォーカスするよう求められる店もあれば
フロア(オールラウンダーのエリア)も積極的に手伝って欲しいと言われる店もあります。

求められること

上でも述べたように、色んな形のカフェがあります。
私はニュージーランドで初めてバリスタになってから約3年の間、
7か所のカフェやコーヒーショップで働きました。
(面接やトライアルを含めればもっと)
そして客としてであれば、それはもうたくさんのお店をみてきました。

仕事の範囲は交差します。が、もし、バリスタになりたいのであれば
コーヒー周りを自分で管理できることは必須条件になります。

  • 朝イチで豆の調整とコーヒーマシンのセットアップができること
  • すべてのコーヒーを把握し、作ることができること
  • 安定したエスプレッソショット・ミルクが作れること
  • 豆の販売や説明ができること
  • コーヒーマシンやスチーム、それ周りの清掃・補填・片付けをし、
    翌日の準備まですること

これは「バリスタ」として雇われる上での最低条件です。
※ラテアートは、オプションの技能に過ぎません


逆に、オールラウンダーで求められることは以下です

  • お客様と英語でコミュニケーションがとれる
  • 注文がとれる
  • 会計作業ができる
  • 一通りのホール作業をこなせる
  • その国柄のメニューや食材、アレルギーを知っている
  • フードの温めや持ち帰り用の梱包などができる

日本で飲食の接客業についたことがあれば、難しいことではないかなと。
接客英語についても、慣れれば問題なく働けると思います。


何が大切か

当たり前のようなことにも聞こえますが、
オーナーが何を求めているかをくみ取って積極的・臨機応変に動ける人が重宝されますし、
やはりチームプレイ・コミュニケーションが求められます。

日本のホスピタリティのレベルは世界でも群を抜いて高く、
私たちが当たり前にしていることが特別喜ばれることもよくあります。

英語圏で初めて働かれる人は、接客英語がネックに感じるかもしれません。
しかし、それは本当に使われているものをパターンとして覚え、使い続けることで簡単に克服することができます。

※接客英語ワークショップ、準備中なのでまたお知らせしますね^^

おわりに

カフェで働くことはとても楽しいです!
お客さんとのやり取り、コーヒーを作ること、運ぶこと、
常連さんを覚えること、覚えてもらうこと…


カフェ文化が生活に根付いているオーストラリアだからこそ、
その雰囲気を感じながら働いてみたいですよね!


カフェでのお仕事GETに役立つような情報をこれからも発信していきますので、ぜひ他の記事もご覧になってください♡


ではでは。

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