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【2020年版】オーストラリアのおすすめ求人サイト9選

ワーホリ・留学

こんにちは、優です。

今日は、オーストラリアの求人サイトについてご紹介していこうと思います。

おすすめポイント、注意点などをサイトごとにまとめてみました。
私が自分で使ったからこそわかること、オーストラリア人に薦められたものなど
出来る限りの情報をお伝えしていきます!

スムーズに読んでいただくための用語解説☟

  • CV・レジュメ(Resume):英語の履歴書
  • CL・カバーレター(Cover Letter):送付状、挨拶状、志望動機や自己アピールを簡潔に書くもの
  • アプライ(Apply):応募
  • コントラクト(contract):期間や報酬が決められた請負契約の仕事
  • AU(S):オーストラリア
  • NZ:ニュージーランド


クリックするとその記事の部分まで飛べます
(項目内のリンクは各サイトに飛びます★)

  1. Jora Local
  2. SEEK
  3. Facebookグループ
  4. Gumtree Jobs
  5. LinkedIn
  6. JAMS.TV (日本語)
  7. DEGON NET (日本語)
  8. Barcats
  9. SIDEKICKER






Jora Local (アプリ)

メルボルンに住む私が一番おすすめしたいのがJora Localです。
地域に根付いた旬な情報がたくさん載っています。


GOOD
・リアルタイムな求人が多い
・返信率が高い
・アプリが使いやすい

BAD
・1click applyのボタンを誤操作しやすい
・情報の回転率がいい=競争率が激しい

注意点
・Jora Australia と Jora Localは別物
・必ずアプリをダウンロードして使う







SEEK

とてもポピュラーな求人サイトSEEKは、幅広い職種の求人が常に掲載されています。
上のJoraで詳細を見ようとすると、SEEKに誘導されることも多いです。


GOOD
・大手はここに求人を載せるので、いい仕事がたくさんある
・アカウントを作ると、履歴書やカバーレターを保存しておけるので応募が簡単
・日本でいう正社員の仕事を見つけたい人は必見

BAD
・応募して返信がこない率が高い
・カバーレターを求められることが多い

注意点
・必ずAUを選ぶ(NZバージョンもあり)







Facebook (グループ)

言わずと知れたFacebookにも、求人に特化したグループがたくさんあります。
ホスピタリティに特化したもの、バリスタ専門、土地ごとのグループなど本当に多岐にわたります。
今すぐメンバーになりましょう!



GOOD
・リアルタイムな情報が得られる
・直接メッセージ出来たり、メールした旨をコメントできたりする
・普段のFaceboookついでに情報がチェックできるのでお手軽

BAD
・仕事によっては競争率が高い(応募コメントが100件を軽く越えることも)
・メッセンジャーの機能がゆえ、友達でない人からのメッセージが気づかれにくい

私がよく見ていたグループ

Melbourne Barista Union
Melbourne Hospitality Jobs
MELBOURNE JOBS

※プライベートグループなので承認される必要あり








Gumtree Jobs

オーストラリアのヤフオクのような位置づけでよく知られるGumtree🌳
求人ページも意外と使えます。
古い情報も残っていますが、SEEKやJora Localに載っていない仕事を目にすることもあります。


GOOD
・Gumtreejobsだからこそ見つけられる仕事がある
・サイト自体の情報量が多い
・自分で投稿を作ってアピールすることもできる

BAD
・仕事の投稿者の素性が分かりにくい
・給料の表示がない求人が多い

注意
・安易に個人情報を載せ過ぎない








LinkedIn

マイクロソフトの運営するLinkedInは、いわばFacebookの仕事版。
よりプロフェッショナルな求人や市場の情報が常に飛び交っています。
ビジネスネットワークの構築には欠かせない世界規模のソーシャルメディアサービスです。



GOOD
・未経験OK(=Entry level)で検索がかけられるのが便利
・販売職やコントラクトも多いのでワーホリ向き

BAD
・ホスピタリティの仕事は(ほぼ)無い
・英語力によっては敷居が高く感じることも

おすすめ
アカウントを作って自分の職歴や強みをアピールをすることをおすすめします。
登録をしなくても求人は見ることができますし、そのまま企業ページへ飛べば応募も可能です。
ですが、意外なところで人の目に留まるなど、新たなチャンスがあるかもしれません。
この国でいう良い人材は、スキル・人柄そのままが評価された純粋なものです。
英語力を自己判断せず、日本の職歴を生かして会社員になることも夢ではないかも。
挑戦するのはタダ!そういう意味ではとても可能性の広がるサイトです。






JAMS.TV

日本人へむけたオーストラリアの情報、そしてオーストラリア人に向けた日本の情報を提供する会社が運営するサイトJAMS.TV。
求人だけでなく、帰国に関する情報や、生活に関する情報が満載。
オーストラリアに来る日本人にとって、とても心強いサイトと言えます。


GOOD
・ウェブサイトがPC・スマホともに見やすい
・地域ごと、トピックごとの情報が分かりやすい

BAD
・広告表示が多め&他記事と混同しやすい
・たまに勧誘系の求人を見かける








DENGON NET (メルボルン限定)

同じく日本人コミュニティサイトですが、メルボルンの情報に特化しているのがこのDENGON NET
メルボルンに住むなら要チェックです。
求人もそうですが、売買・家探しの情報も随時更新されています。


GOOD
・情報が日本語なので、分かりやすい
・日本人を求めている求人がほとんどなので、気持ち的に応募しやすい

BAD
・日本コミュニティ(日本食レストランなど)が多いので完全ローカル希望の人には向かない
・求人量が多くない時がある

注意
・求人ごとに指定された連絡手段に従うこと
・地図の表示が間違っていることがよくある







Barcats

ネオン色が印象的なBarcatsはホスピタリティに特化した求人サイトです。
求人量はそこまで多くないですが、定期的にチェックして損はないサイトだと思います。


GOOD
・ホスピタリティの仕事が多いので、検索の項目が細かく専門的
・古い求人が少ない
・シェフやパティシエ希望の人にもおすすめ

BAD
・土地を指定しても、その土地以外の求人が検索の間に組み込まれる
・登録しないと求人が見られない








SIDEKICKER (登録制)

これはちょっと番外編なのですが、SidekickerはSEEKの運営する登録制の求人サイトです。
日本で言う登録制の派遣アルバイトみたいなイメージですかね。
メンバーになると、お仕事情報が開示されます。



GOOD
・予定が合えば空いた時間で仕事ができる
・色んな店や環境で経験ができる

BAD
・登録のための必要書類が多い
・定員が多くなると、一時的に登録がストップされることがある

ちなみに
私も興味本位で登録しようと予約直前までいったのですが、
コロナが起こったので、完全登録までは至っていないです




以上、オーストラリアで仕事探しをする上で役立つウェブサイト9選でした!

仕事探し、日本でも大変なのに海外だと不安も大きいですよね。
実力はもちろん、タイミングや運も必要ですが、適切なツールで仕事を探すことも大切です!

時は金なり。海外での貴重な時間を有意義に使えるようにぜひこれらのサイトを活用していたければと思います。そして納得のいく仕事をGETできますように^^


この記事が少しでも多くの人の参考になれば幸いです。




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